HONDA ベンリイ CB50 カフェレーサー

                  以前から手を掛けていたホンダのベンリイCB50、今朝納車となりました。

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 オーナーとなったYSDさんのご要望で、タンクなどの塗装の剥がれはそのままに、不具合があった箇所のみをモディファイしました。 ヤレた感じを残した仕上がりもカッコいいですね!


                          始動の様子動画を YOUTUBE にアップしました!

        
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by ccmc76 | 2015-03-01 17:04 | バイク

予告!

   謎の(?)カフェレーサーが入荷して参りました。タンクのエンブレムを見ると、どおやらホンダ製のようですね(笑)。

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 その改造内容や使われているパーツなどは、マニアだったらかなりシビレる内容となっております。 軽整備などをした後に販売となります。 このブログ上で近々その全貌を公開いたします。お楽しみに!
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by ccmc76 | 2014-09-27 15:16 | 販売品

愛車遍歴 Kawasaki Z1R-II & Kawasaki 750SS (H2)

 その昔、250SS、Z400FX、GPZ900Rなどを経て、Z1R-IIへと乗り継いできたことは、以前にこのブログで書かせていただきました。


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 Kawasaki Z1R-IIにて、中禅寺湖へツーリングに行った時のスナップです。 C.C.としては、目的が魚釣りではなく、ツーリングで中禅寺湖へ行ったのはかなり稀な出来事ですね(笑)。 バンス&ハインズの集合管やオイルクーラー、バックステップ、ゼファーのハンドル&リヤサスなどでキメてましたね~。


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 当時Z1R-IIはかなりのお気に入りだったのですが、大排気量の4サイクル・インラインフォーの味を堪能すればするほど、あのピーキーな2サイクル3気筒の乗り味を思い出してしまいます。 ・・・ということで、Z1R-IIはそのままに、お世話になっている前橋のスカイロードで探してもらったのがマッハシリーズ最高峰、Kawasaki 750SS (以下H2)! いや~、やっぱりH2は楽しかったですね~。 当時は贅沢にも、ロングツーリングにZ1R-II、近所でのショートツーリングにはH2と使い分けていましたね。 一時期は一文字ハンドルやタロッティーの3本チャンバーなどを装着してましたが、その時の写真はありませんでした。


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 そうそう、同時期に通勤用として持っていたのがコレ。Kawasaki AR50です。 お決まりのハンドル逆付け仕様(笑)。今見るとかなりカッコいいですね。コイツはいつの間にか手元からいなくなってました。誰かにあげちゃったんだっけかなぁ???


 これらのバイク、釣具店を始める十数年前にお店の開店資金として全て手放してしまいました(泣)。今も所有してたらと思うと溜息が出ちゃいますね~。 でも今は今で、楽しいバイクライフなので、まぁいいか~!
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by ccmc76 | 2014-08-02 16:12 | バイク

カフェレーサーの必需品?!

 いつか、愛車のKH250か現在レストア中のCB750F1に装着する予定のハンドル。 イタリアはトマゼリ(Tommaselli)社の可変コンドル!

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 通常のコンドルハンとは違い、本体のバーと左右のグリップ部分が組み立て式になっています。形態はバーハンドルですがグリップの角度を微調整でき、自分の好みに合わせたポジションにすることが可能です。 セパハンもカッコいいですが、C.C.的にはコレが好きですね。カフェレーサー計画には欠かすことのできないパーツです!


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 今でも新品が手に入るみたいですが、C.C.のヤツはいわゆる「当時モノ」と言われるヤツで、詳しい文献によると、現行品との区別は刻印から判断できるそうです。 だからといって、機能上は現行品と全く変わらないのですが・・・。 コレをバイクに付けるときには、絶対にバックステップもセットで装着ですね。 装着の日を夢見て、お腹をひっこめなくちゃ!
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by ccmc76 | 2013-11-01 18:28 | グッズ

Kawasaki 250SS 改・カフェレーサー!

 250SSに乗り出したのは10代後半。 大学生だったC.C.は、夏休みや冬休みの長期休暇はほとんど全てバイトに明け暮れました。 そして、そのバイト代のほとんどが250SSの改造に投入されました。

 セパハン&バックステップを一度装着してしまうと、やっぱり何かが足りないということに気が付きます。そうです、排気系のチューンです。目標はカフェレーサー! でも、その前に、当時”女の子バイク”と呼ばれていたVTやSRXの250に軽くぶっちぎられる非力なエンジンをどうにかしたい・・・と思い、400ccのエンジンを購入し換装。マフラーはやはりBEET製の3本チャンバー! フロントはドラムブレーキじゃ、やっぱり役不足ってことで、KH用のフロントまわりを購入しディスクブレーキ化! JMCのステアリングダンパーにバックステップ、ウエダレーシングのアルミ製スィングアーム、セレクトのFRPフェンダーなどなど、改造点は多数。

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 どうです、カフェレーサーしてるでしょ(笑)。 でも、換装した400ccのエンジンの調子が悪く、あちらを直せばこちらがダメ・・・って具合。 そんなとき、近所にオープンしたカワサキの専門店”スカイロード”に250SSを持ち込むと、快く修理を引き受けてくれてついに完調に! スカイロードとはそれ以来のお付き合いで、今でもお世話になっております。

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 ウ~ン、今見てもカッコいいなぁ。 これ以来、2サイクル3気筒の乗り味が忘れられなくなり、現在の愛車KH250に至ります。 白バイのオマワリさんに加え、ヤンキー風の兄ちゃんに良く声を掛けられましたね、この頃は。
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by ccmc76 | 2013-09-12 19:30 | バイク

YAMAHA GX250 から KAWASAKI 250SSへ。

 「あの3本マフラーのバイクは何?」 GXを白煙とともに抜き去って行ったあのバイクの素性を全く知らなかったC.C.は、その日からあのバイクのことで頭がいっぱいになりました。 バイク好きの友人たち数人に姿かたちを伝えると、「そりゃ、ケッチじゃねぇの?」と誰かが教えてくれました。 「ケッチ????」 C.C.はケッチ(KAWASAKI KH250)のことを全く知らなかったので、さらに深く質問すると、「あんな古いバイクやめたほうがいいよ」とか、「かなりピーキーで乗りづらいよ」「しょっちゅう壊れるみたいだぜ」「キケンなバイクらしいよ」などというネガティブな話しか出てきません。 まぁ、その話のどれもが「・・・らしいよ」という又聞きや推測、ウワサの類だったので、ヘソ曲がりのC.C.は、いよいよそれらの話が本当かどうか、自分でその「ケッチ」に乗ってみて、検証してみたくなりました。

 KH,KHと騒ぐ毎日のC.C.でしたが、雑誌の広告などに載っている中古車のKHは、学生のC.C.には高嶺の花で、とても手に入る領域ではありません。 毎日KHの切り抜きの記事などを眺めながら、悶々とする日々。  あるマンションの1階の駐車場の奥の奥に、しばらく乗った気配の無いKH250を発見。「乗らないのなら、譲ってもらえるかな~」などと、突然持ち主の部屋まで個人売買の直談判をしにいったり(もちろん断られました:笑)なんてことをしてました。 そんなある日、友人のツトムが「ケッチじゃないけど、その前の型のエスエスなら、オレの友達が売ってもいいってさ」と言うではありませんか! 良く聞くと、「250ccのSS(KAWASAKI 250SS)で、こないだまでエンジンは動いてたみたいだけど、書類が無いから登録できないみたい」とのこと。 でも、C.C.にとってはそんなことはどうでも良く、「あのKHと同じ血統のエンジンのバイクだ!」という一点のみで購入を決定。 たしか4万円で譲り受けてきました。

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 画像は譲り受けてから2~3日目のもの。 結局そのままではエンジンも掛からないし書類も無し。 でも、あまりの嬉しさにクラクラしてる状態ですね。 250SSとしては後期型で、ほとんどKHと同じ。フロントブレーキがドラム(KHはディスク)なのと、カラーリングの違いくらいです。このエンジに赤のカラーリング、今でも大好きです。


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 書類もないし、動かないし・・・なのに、毎日磨いてましたね。 後ろのRZ-RRはSちゃん。 彼はまっとうなバイク人生を歩んでましたね、この頃は。

 その後、アルバイトをしてお金を貯めつつ、書類付きフレームを探し続けました。 ある時、モーターサイクリスト別冊の「売ります・買います」のコーナーで、新潟の人から250SSの”書類付き不動車”を譲ってもらえることとなり、レストア開始。 知人の自動車修理工場の一角を借りて、父親と一緒にひと夏かけて”2コいち”。 イイとこ合わせをしたりキャブを掃除したりしたら、無事にエンジンも掛かりました。 

 こともあろうに、初めて乗ったときのことはまるで覚えていません。 あまりの嬉しさに頭の中が真っ白になっていたのでしょうね。 ただ、高回転になったときの「クォーン!」というエンジン音とカストロールの燃えるニオイで昇天しそうだったことは覚えています(笑)。



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 ノーマルのフォルムも良かったのですが、どうしても”セパハン”と”バックステップ”が付けてみたくて改造。この頃はセパハンはご法度。街を走っていたとき、何度か白バイに呼び止められましたが、一度もキップを切られたことはありませんでした。C.C.を呼び止めたオマワリさんはみな、セパハンの事はまるで触れずに、いつも「大事に乗りなよ」と諭すように言い残して去っていきました。 白バイのオマワリさんも、本当にバイクが好きなんですね。  つづく。
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by ccmc76 | 2013-09-04 18:57 | バイク